【初心者必見】猫を飼うための準備リスト!必要な初期費用と最初に揃えるグッズ

これから猫ちゃんをお迎えするんですね!

本当におめでとうございます!

新しい家族が増えるワクワク感、たまりませんよね。

でも同時に、「何から準備すればいいの?」「お金ってどれくらいかかるんだろう?」という不安も少しあるんじゃないでしょうか。

初めて猫を飼うときは、誰だってドキドキするものです。

ネットには情報があふれていて、逆に迷ってしまうこともありますよね。

そこで今回は、猫歴の長い私が「これだけは絶対に準備して!」というポイントを、実体験を交えてリスト化しました。

初期費用から、本当に使えるグッズまで、初心者さん向けに分かりやすく解説していきますね。

準備万端で猫ちゃんを迎えて、最高のニャンコライフをスタートさせましょう!


目次

猫を迎える前の心構えと環境づくり

猫を飼うというのは、単に可愛いペットを家に置くということではありません。

言葉の通じない、でも感情豊かな「命」を預かるということ。

まずはグッズを買い揃える前に、自分自身の心と、お部屋の環境を整えることから始めましょう。

ここがおろそかになっていると、後で「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねません。

しっかりとチェックしていきましょうね。

一生涯を共にする覚悟を決める

猫の平均寿命をご存知でしょうか?

最近のデータでは、室内飼いの猫は平均して15歳〜16歳、長生きな子だと20歳を超えることも珍しくありません。

つまり、あなたが今から猫を迎えるということは、約20年後の未来まで責任を持つということなのです。

これから先の人生、就職、引越し、結婚、出産など、あなた自身のライフスタイルも大きく変わるかもしれません。

どんな変化があっても、この子を最後まで守り抜けるか。

まずは一度、立ち止まって自分自身に問いかけてみてください。

また、猫は可愛いだけではありません。

  • 夜中に大運動会をして起こされる。
  • お気に入りのソファで爪を研がれる。
  • 病気になって看病が必要になる。

こういった「大変なこと」も含めて愛せるかどうかが、飼い主としての第一歩です。

厳しいことを言うようですが、ここをクリアできれば、猫との暮らしはかけがえのない宝物になりますよ。

脱走防止と危険物の排除

心の準備ができたら、次は物理的な準備、「お部屋の安全対策」です。

猫は好奇心の塊で、身体能力が私たちの想像を遥かに超えています。

特に注意したいのが「脱走」です。

玄関や窓を開けた一瞬の隙に、外に飛び出してしまう事故は後を絶ちません。

一度外に出てしまうと、完全室内飼いの猫が自力で帰ってくるのは非常に困難です。

以下の対策は必須と考えてください。

  • 玄関・窓の脱走防止柵:市販のゲートやフェンスを設置する。
  • 網戸ロック:器用な子は網戸を自分で開けてしまいます。

次に、家の中にある「猫にとっての危険物」を片付けましょう。

私たちにとっては普通の生活用品でも、猫にとっては命に関わる毒や凶器になることがあります。

特に観葉植物(ユリ科など)やアロマオイルは、猫にとって猛毒になるものが多いので要注意です。

また、スマホの充電ケーブルや家電のコードを噛んで感電してしまう事故も多いですね。

これらはコードカバーで覆うか、猫の手が届かない場所に隠す工夫が必要です。

猫目線で部屋の中を四つん這いになって見渡してみると、意外な危険が見つかるかもしれませんよ。


  • 猫の寿命は約15〜20年。最後まで責任を持つ覚悟が必要。
  • ライフスタイルの変化があっても手放さないと誓う。
  • 玄関や窓には必ず脱走防止柵を設置する。
  • 観葉植物、アロマ、電気コードなど危険なものは片付ける。

猫を飼うためにかかる費用(初期費用と維持費)

「猫はお金がかからない」なんて聞いたことがありませんか?

あれ、実は大きな間違いです。

確かにお散歩が必要な犬に比べれば、トリミング代などは少ないかもしれません。

ですが、快適な環境を整え、健康を守るためにはそれなりの費用がかかります。

ここでは、具体的にお金の話をしていきましょう。

あらかじめ予算を把握しておけば、いざという時に慌てずに済みますからね。

お迎え時の初期費用リスト

猫を迎える最初の1ヶ月にかかる費用は、生体代(猫自体の価格)を除いても、グッズや医療費だけでまとまった金額が必要です。

大まかな目安として、3万円〜5万円ほどを見積もっておくと安心でしょう。

何にどれくらいかかるのか、ざっくりとした内訳を表にまとめてみました。

項目費用の目安備考
健康診断・ワクチン5,000円〜10,000円感染症予防に必須
去勢・避妊手術15,000円〜30,000円時期によるが予算確保が必要
トイレ・砂3,000円〜5,000円本体と消耗品
キャリーバッグ3,000円〜6,000円移動や通院に必須
ケージ10,000円〜20,000円最初の安心スペースとして
食器・フード2,000円〜4,000円年齢に合ったものを
爪とぎ・ベッド3,000円〜5,000円消耗品含む
合計約40,000円〜80,000円グッズのグレードによる

特にケージは「うちは放し飼いだからいらない」という方もいますが、お留守番の時や災害時の避難、病気の隔離などで必ず役に立ちます。

最初は少し高く感じるかもしれませんが、長く使える丈夫なものを選ぶのが節約のコツですね。

また、保護猫カフェや譲渡会から引き取る場合は、生体代はかかりませんが、これまでにかかった医療費や譲渡金を支払うのが一般的です。

これも団体によって異なりますが、3万円〜6万円程度が相場となります。

毎月・毎年かかる維持費(ランニングコスト)

初期費用だけでなく、毎月かかってくる「維持費」も計算に入れておきましょう。

猫も人間と同じで、食べて、排泄して、時には病院にも行きます。

毎月の固定費としてかかるのは、主にフード代とトイレ用品(猫砂やシート)代です。

  • フード代:3,000円〜6,000円
  • トイレ用品:1,000円〜2,000円

これに加えて、フィラリア予防薬やノミ・ダニ予防薬、年に一度のワクチン接種などの医療費がかかります。

大体ならすと、月平均で5,000円〜10,000円くらいは見ておいたほうが良いでしょう。

ここで重要なのが、「突発的な医療費」です。

猫は我慢強い動物なので、体調が悪くてもギリギリまで隠そうとします。

気づいた時には重症化していて、入院や手術が必要になり、数十万円が飛んでいく…なんてことも珍しくありません。

若い頃は健康でも、シニアになれば腎臓病などのリスクも上がります。

いざという時のために、毎月少しずつ「猫貯金」をしておくか、ペット保険への加入を検討することを強くおすすめします。

お金がないから病院に連れて行けない、というのが一番悲しい結末ですからね。


  • 初期費用はグッズと医療費で4〜8万円ほど見積もる。
  • ケージは災害時や留守番用に最初から用意するのがベター。
  • 毎月の維持費は5,000円〜1万円が目安。
  • 突発的な病気に備えて「猫貯金」や保険を検討する。

【必須】お迎え初日までに絶対揃えるグッズ

さて、ここからは楽しいお買い物タイムです!

ペットショップやホームセンターに行くと、可愛い猫グッズがたくさんあって目移りしてしまいますよね。

でも、最初からあれもこれもと買いすぎる必要はありません。

まずは「これがないと生活できない」という必須アイテムに絞って揃えましょう。

猫ちゃんの快適な生活を支える「衣・食・住」の基本セットです。

トイレ・食事関連のアイテム

猫にとって最も重要なのが、トイレと食事です。

特にトイレにはこだわりが強い子が多いため、慎重に選びましょう。

【トイレ本体と猫砂】

初心者さんに特におすすめなのが「システムトイレ」です。

これは、おしっこを下のシートで吸収し、うんちだけを上の砂でキャッチする仕組み。

  • 臭いが広がりにくい。
  • 掃除が楽(シート交換は週1回程度)。
  • 砂の飛び散りが比較的少ない。

というメリットがあります。

もちろん、従来の「固まる砂」タイプも猫にとっては掘り心地が良くて人気ですが、掃除の手間を考えるとシステムトイレが導入しやすいでしょう。

トイレの大きさは、猫の体長の1.5倍くらいあるのが理想です。

小さすぎると失敗の原因になるので、迷ったら大きめを選んであげてください。

【食器(フードボウル・水飲み)】

食器は、ある程度重さがあってひっくり返らないものを選びましょう。

陶器製やセラミック製が雑菌も繁殖しにくくておすすめです。

ポイントは「高さ」です。

床に直置きすると、猫は首を下げて食べることになり、吐き戻しの原因になります。

脚付きの食器や、食器台を使って、猫の首が水平になるくらいの高さにしてあげると、とても食べやすそうにしますよ。

【キャットフード】

フードは、お迎えする予定の場所(ペットショップや保護主さん)で、今食べているものと同じ銘柄を必ず聞いておいてください。

急に環境が変わった上に食事まで変わると、お腹を壊してしまうことがあるからです。

新しいフードに変えたい場合は、お家に慣れてから少しずつ切り替えていきましょう。

安全を守るケージとキャリーバッグ

次に、猫の安全を守るためのアイテムです。

【ケージ(2段・3段タイプ)】

「閉じ込めるみたいで可哀想」と思うかもしれませんが、猫にとってケージは「自分だけの安心できる城」になります。

特にお迎え直後は、広い部屋に放り出されるよりも、囲われた狭い空間の方が落ち着くのです。

高さのある2段や3段タイプを選べば、上下運動もできてストレス解消になります。

留守番中や、来客時、掃除機をかける時など、ケージが大活躍するシーンは多いですよ。

【キャリーバッグ(ハードタイプ推奨)】

お家に連れて帰る時や、病院に行く時に必ず必要になります。

布製のソフトタイプはおしゃれで軽いですが、初心者さんにはプラスチック製の「ハードタイプ」を強く推します。

理由は以下の通りです。

  • 頑丈:中でパニックになっても壊れにくい。
  • 掃除が楽:お漏らししても丸洗いできる。
  • 出し入れしやすい:上部が開くタイプ(トップドア)だと、病院で猫を出しやすくて獣医さんも助かります。

災害時の避難も想定して、しっかりした作りのものを選んでおきましょう。


  • トイレは掃除が楽で臭いにくい「システムトイレ」がおすすめ。
  • 食器は高さがあるものを選び、吐き戻しを防止する。
  • フードは最初、食べ慣れているものと同じ銘柄を用意する。
  • ケージは安心できる居場所として必須。
  • キャリーバッグは頑丈で洗いやすい「ハードタイプ」を選ぶ。

【推奨】あると便利!猫の快適度を上げるグッズ

必須アイテムが揃ったら、次は「あると猫がもっと幸せになれる」アイテムを見ていきましょう。

これらは初日に絶対必要というわけではありませんが、早めに用意しておくと、猫との暮らしがよりスムーズになります。

特に「爪とぎ」は、家具を守るためにもほぼ必須と言っていいかもしれませんね。

猫の習性を理解したグッズ選びがポイントです。

爪とぎとベッド(居場所づくり)

猫にとって「爪とぎ」は、爪の手入れだけでなく、マーキングやストレス発散のための重要な行動です。

これをさせないと、あなたの家のソファや壁紙が犠牲になります。

【爪とぎ(スクラッチャー)】

素材は「ダンボール」「麻」「木」などがありますが、まずは安価で猫の食いつきが良い「ダンボール製」から試してみるのが良いでしょう。

形も重要です。

  • 床置きタイプ:背伸びしながら研ぐのが好きな子向け。
  • 立って研ぐタイプ(ポール型):体重をかけてガリガリしたい子向け。

猫によって好みが分かれるので、最初はいくつか違うタイプを用意して、どれがお気に入りか観察してみてください。

研ぎカスが出にくいものを選ぶと、掃除の手間が省けますよ。

【ベッド】

猫は1日の大半を寝て過ごします。

フカフカのベッドを用意してあげたいところですが、実は猫、買ってきた高級ベッドよりも「梱包されていたダンボール箱」の方を気に入ることが多々あります。

これは「猫あるある」ですね。

なので、最初は高価なベッドを買う必要はありません。

季節に合わせた毛布やタオル、使い古したクッションなどで十分です。

猫が「ここは落ち着くな」と自分で場所を決めたら、そこにベッドを置いてあげるのが一番使ってくれるコツです。

冬場は、猫用のホットカーペットや湯たんぽがあると喜ばれますよ。

お手入れ用品(爪切り・ブラシ)

猫とのスキンシップにもなるお手入れグッズも、徐々に揃えていきましょう。

【爪切り】

猫の爪は伸びすぎると、カーテンに引っかかって怪我をしたり、巻き爪になって肉球に刺さったりします。

人間用のものではなく、猫用のハサミ型爪切りを用意しましょう。

初心者さんは、血管を切らないようにストッパーがついているタイプや、切れ味の良いギロチンタイプが使いやすいです。

子猫のうちから爪切りの習慣をつけておくと、大人になってからがすごく楽になりますよ。

【ブラシ(コーム)】

毛繕い(グルーミング)で飲み込んだ毛がお腹にたまらないよう、ブラッシングは大切です。

短毛種ならラバーブラシ、長毛種ならスリッカーブラシやコームなど、毛の長さに合わせて選びましょう。

ブラッシングは健康管理だけでなく、飼い主さんとの絆を深める最高のリラックスタイムになります。

最初は嫌がるかもしれませんが、おやつを使いながら少しずつ慣れさせてあげてくださいね。


  • 爪とぎは家具を守るために早めに用意。ダンボール製が手軽。
  • ベッドは最初から高いものを買わず、猫の好みの場所を見極めてから。
  • 猫用爪切りを用意し、子猫のうちから慣れさせる。
  • ブラッシングは健康管理とコミュニケーションの一石二鳥。

迎え入れの手続きと健康管理

グッズの準備と並行して進めたいのが、手続きや医療関係の知識です。

「知らなかった」では済まされない法律の話や、命を守るワクチンの話。

少し難しく感じるかもしれませんが、愛猫を守るための盾だと思って確認してください。

しっかりとした知識武装こそが、最強の準備です。

ワクチン接種とマイクロチップ

【ワクチン接種】

子猫の場合、母猫からの免疫が切れる生後2ヶ月頃からワクチン接種が始まります。

一般的には、生後2ヶ月、3ヶ月、(場合によっては4ヶ月)と複数回接種し、その後は年に1回の追加接種を行うのが基本です。

完全室内飼いでも、飼い主がウイルスを外から持ち込んでしまう可能性があります。

特に「猫パルボウイルス」などは致死率が高い恐ろしい病気です。

獣医さんと相談して、適切な時期に必ず接種しましょう。

【マイクロチップ】

日本では2022年6月から、ブリーダーやペットショップで販売される犬猫へのマイクロチップ装着と登録が義務化されました。

これからショップでお迎えする場合は、すでに装着されているはずです。

飼い主になるあなたの役目は、**「飼い主情報の変更登録」**をすること。

これを忘れていると、万が一迷子になった時、あなたの元へ連絡が来ません。

保護猫などの場合で未装着なら、動物病院で装着することができます。

災害時、離れ離れになっても再会できる確率が格段に上がる「命綱」ですので、必ず対応しておきましょう。

ペット保険の必要性

「うちは健康だから大丈夫」

そう思っていても、病気や怪我は突然やってきます。

先ほども触れましたが、動物病院は自由診療なので治療費は全額自己負担。

手術や入院となると、10万円、20万円という請求が来ることも現実にあります。

そんな時、「お金がないから最善の治療をしてあげられない」と悩みたくないですよね。

ペット保険は、若くて健康なうちに入るのが一番安く、加入条件も緩いです。

一度大きな病気をすると、その後の加入を断られたり、その病気が補償対象外になったりします。

  • 通院・入院・手術をフルカバーするプラン
  • 手術などの高額治療に特化したプラン

など、予算に合わせて選べます。

毎月数千円の掛け金で、「いざという時の安心」を買う。

決して高い買い物ではないと、多くの飼い主さんが実感していますよ。


  • ワクチンは室内飼いでも必須。獣医とスケジュールを相談する。
  • マイクロチップの「飼い主情報登録」を忘れずに行う。
  • 治療費は全額自己負担。高額出費に備えてペット保険を検討する。
  • 保険は健康な若いうちに入るのが一番お得で確実。

お迎え当日と最初の1週間の過ごし方

いよいよお迎え当日!

嬉しくてついつい構いたくなってしまいますが、ここが正念場です。

猫にとって、環境の変化はものすごいストレス。

人間で言えば、言葉の通じない外国に一人で放り出されたような不安を感じています。

最初の1週間をどう過ごすかで、その後の信頼関係が決まると言っても過言ではありません。

「猫ファースト」で、ゆっくり距離を縮めていきましょう。

初日は「何もしない」が正解

家に到着したら、まずは用意しておいたケージに猫を入れます。

キャリーバッグの扉を開けてケージ内に入れ、猫が自分から出てくるのを待ちましょう。

そして、初日にあなたがやるべきことは**「そっとしておく」**こと。

これに尽きます。

  • 無理に抱っこしない。
  • 大きな声を出さない。
  • ジロジロ見つめない。
  • 友人を呼んでお披露目会をしない。

猫は今、新しい場所の匂い、音、空気に必死に慣れようとしています。

ケージに布をかけて目隠しをしてあげると、より落ち着く子もいます。

トイレとご飯、お水だけセットしたら、あとは空気のような存在になって見守ってください。

「ご飯を食べない」「トイレをしない」と心配になるかもしれませんが、初日は緊張で固まっていることが多いです。

丸一日まったく食べない、水も飲まないという状態でなければ、翌朝まで様子を見て大丈夫ですよ。

焦らずゆっくり信頼関係を築く

2日目、3日目と経つにつれて、猫も少しずつ環境に慣れてきます。

ケージから出たそうにしていたら、まずは一部屋だけ解放してみましょう。

いきなり家全部を自由にさせると、隠れて出てこなくなったり、トイレを失敗したりします。

信頼関係を築くコツは、**「猫から近寄ってくるのを待つ」**ことです。

猫があなたの匂いを嗅ぎに来たり、スリスリしてきたりしたら、優しく撫でてあげてください。

指先を猫の鼻先に差し出して、匂いを嗅がせる「猫の挨拶」も効果的です。

また、大きな音や急な動作は厳禁。

  • 目があったらゆっくり瞬きをする(敵意がない合図)。
  • 高い声で優しく話しかける。

こういった細かい気遣いの積み重ねが、「この人は安心できる」という信頼に変わります。

最初は塩対応でも、焦らないで。

猫のペースに合わせて待てる人こそが、猫にモテる飼い主さんですよ。


  • 初日はケージに入れて、極力構わずそっとしておく。
  • 大きな音や来客は避け、猫を安心させる環境を作る。
  • 部屋の開放は少しずつ。最初は一部屋からスタート。
  • 無理に触らず、猫から寄ってくるのを待つのが信頼への近道。

まとめ

いかがでしたか?

猫を迎えるための準備、やるべきことがたくさんあって驚かれたかもしれませんね。

でも、この準備の一つひとつが、これから始まる猫ちゃんとの幸せな毎日の土台になります。

最後に、今回のポイントをまとめておきましょう。

  • 覚悟:20年寄り添う覚悟と、脱走防止などの安全対策をする。
  • 費用:初期費用だけでなく、毎月の維持費や医療費も計算に入れる。
  • 必須グッズ:トイレ、食事、ケージ、キャリーは最初から良いものを。
  • 推奨グッズ:爪とぎは家具を守る盾。ベッドは猫の好みを見てから。
  • 手続き:ワクチン、マイクロチップ登録、保険加入を忘れない。
  • お迎え:初日は「構わない」が鉄則。信頼関係は焦らずゆっくりと。

準備万端でお迎えすれば、心に余裕が生まれます。

その余裕が、猫ちゃんへの優しさとなって伝わるはずです。

猫のいる暮らしは、本当に素晴らしいものです。

家に帰ると温かいお出迎えがあり、ゴロゴロという音に癒され、時には笑わせてくれる。

そんな最高のパートナーとの出会いが、あなたにとって幸せなものになりますように!

【Next Step】

まずは、お近くの動物病院をGoogleマップで検索して、万が一の時に駆け込める場所をリストアップしてみましょう!

診療時間や休診日をチェックしておくだけでも、大きな安心材料になりますよ。

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